よくあるご質問

予約・変更について

  • 日程変更やキャンセルはいつまでに連絡すればよいですか?
  • できる限り早急にご連絡ください。
    発熱などで体調不良の際は、無理して受診すると正しい検査結果が出ないため、健診予定日当日でもよいのでご連絡ください。なお、PET/CTがん検診については、検査日の前営業日の16時までにご連絡いただかないと、検査薬購入費用をご負担いただきます。
  • 風邪をひいていますが受診できますか?
  • 発熱、咳、咽頭痛などの急性症状がある場合は受診を延期し、治療を優先してください。
  • ワクチン接種後すぐに受診できますか?
  • 正しい検査結果が出ない可能性があるため、ワクチンの種類にかかわらず、接種後は少なくとも1週間空けて受診してください。
  • 当日遅刻した場合はどうなりますか?
  • 予約時間に遅れると、一部または全ての検査が受けられない場合があります。また、日帰り人間ドック基本コースについては、10時30分を過ぎると予約が全て自動的にキャンセルとなり、当日はご受診いただけませんのでご注意ください。なお、もしオプション検査をお申込みいただいている場合は、オプション検査(当日・後日に関わらず)も全てキャンセルとなります。
  • 内視鏡(胃・大腸)検査時に鎮静剤の使用をお願いしたいのですが可能ですか?
  • 可能です。ただし事前予約制となっており、予約枠に上限がございますのでお早めにご予約ください。なお、鎮静剤使用には様々なリスクがあるため、ご希望いただいても鎮静剤を使用できない方(75歳以上の方など)もいらっしゃいます。
    ※70歳~74歳の方は、健診当日に必ずお付添いの方(鎮静剤を使用されない方)が必要です。

当日の持ち物について

  • 当日は何を持参すればよいですか?
  • マイナ保険証または資格確認証、診察券、記入済み書類一式、検便容器などをご持参ください。
  • どうして保険証が必要ですか?
  • 各種健診は自費診療ですが、加入されている保険組合によっては補助があることから、その資格の確認をさせていただくためです。また、内視鏡検査において生検(組織検査)を行う場合、保険診療となりますのでその際にも必要です。
  • コンタクトレンズを使用していますが問題ありませんか?
  • 眼圧・眼底検査時に外すため、ハードレンズの方は保存容器を、使い捨てレンズの方は交換用レンズをご持参ください。

お支払いについて

  • 支払い方法を教えてください。
  • 現金またはクレジットカード、デビットカードでお支払いいただけます。なお、自動精算機でのお支払いとなりますので、カードでお支払いの際は、必ず4桁の暗証番号が必要です。
    (ダイナース・アメリカンエキスプレスは、一部ご利用いただけないものがございます。)
  • タッチ決済やQRコード決済は利用できますか?
  • 利用できません。現金またはクレジットカード、デビットカードでお支払いください。

食事・飲水について

  • 前日の食事は何時までですか?
  • 前日の夕食は午後8時までに済ませてください。
  • 前日の夜や当日に水は飲めますか?
  • 水または白湯は飲むことができます。ただし、コースによって飲水可能時間が異なります。

お薬について

  • 糖尿病の薬について
  • 人間ドック当日の朝は、絶食中に低血糖を起こしやすくなるので、糖尿病の薬(経口血糖降下薬やインスリン注射)は中止します。事前に主治医の指示を受けてください。
  • SGLT2阻害薬について
  • 人間ドック当日の朝は服薬を中止し、ドックが終了し食事を終えた後に内服してください。
  • 上記以外の薬について
  • 休薬すると危険な薬もあります。事前に主治医の指示を受けてください。

便検査について

  • 便はいつ採取すればよいですか?
  • 原則として受診前日と当日朝に1本ずつ採取してください。
  • 便検査が採取できなかった場合はどうなりますか?
  • 受診日を含め3営業日かつ5日以内であれば、当センターへ直接持参してください。郵送での受取りはできません。
  • 採取した便はどのように保管しますか?
  • 採取日にかかわらず、冷暗所で保管してください。

見守りや付添いが必要な方の同行について

  • 子どもを連れて受診できますか?また、見守りが必要な家族を連れて受診できますか?
  • 当センターにはお子様や見守りが必要な方をお預かりする施設がなく、一人で待たせることは安全面でのリスクがあるため、ご遠慮いただいております。

結果について

  • 結果報告書はいつ届きますか?
  • 原則として受診後2~3週間程度で結果報告書を発送いたします。ただし、年末年始や大型連休をはさむ場合は通常より日数を要します。また、オプション検査の結果報告書は、日帰り基本コースとは別便でお送りいたします。
  • 結果説明を受けられますか?
  • 結果説明外来をご利用いただけます。人間ドック受診当日及び後日に結果説明外来枠を設けております。 ご予約方法は、人間ドック受診当日は受付時に、後日の場合は結果報告書到着後にご予約ください。
  • 結果報告書の判定医からのメッセージ欄に記載のある再検査の予約方法を教えてください
  • 結果報告書がお手元に届いたら、まずは結果説明外来(要予約・無料)をご受診いただき、その際に医師とご相談の上、医師が再検査の予約を行います。なお、再検査等の診療が発生した場合は保険診療(有料)となります。

オプション検査について

  • オプション検査は1日で全部できますか?
  • オプション検査は別途予約制になりますので、空き状況によります。また、大腸内視鏡検査・動脈硬化ドックにつきましては1日がかりの検査となるため、必ず人間ドックとは別日のご案内となります。(PET/CTがん検診は要相談です。)

1.肺がん等検診(胸部CT)について

  • 肺がん等検診(胸部CT)は、胸部X線検査とは全く違った画像なのですか?
  • 胸部CTは、体を輪切りにして撮影する方法です。したがって、従来の胸部X線検査とは異なる方向から、断面像を得られるという特徴があります。それにより、今まで観察が困難だった部位の病変や微細の病変の診断が容易になりました。肺がんを早期の段階で診断することが可能です。当センターでは、胸部CTの肺がん発見率は0.2%で、胸部X線検査の0.02%の10倍でした。

2.脳ドックについて

  • 脳ドックとはどのような検査ですか?
  • MRI装置により磁気と電磁波を利用して画像を作ります。MRIは脳の断層写真で、主に脳梗塞・腫瘍性疾患・炎症性疾患を、MRAは頭蓋内の血管像で脳動脈瘤を調べる検査です。脳ドックではMRI検査とMRA検査を同時に行います。

3.骨密度検査について

  • 骨密度検査とはどのような検査ですか?
  • 着衣のまま仰向けでベッドに横になり、X線を照射して骨密度を測定します。痛みもなく、10分程度で測定が可能です。

4.子宮がん検診・乳がん検診について

  • 子宮がん検診は、生理中・妊娠中でも受診できますか?
  • 生理中の子宮頸がん検診は、出血が多い日でなければ受診可能ではありますが、十分な結果が得られない場合もあるため、出来る限り日程変更をお勧めしております。
    生理中で子宮体がん検診もご希望の方は、検査ができかねますので日程変更をお願いしております。
    妊娠中の子宮頸がん検診は受診可能ですが、子宮体がん検診は受診できませんので、ご注意ください。
  • 子宮がん検診の日は入浴できますか?
  • まれに膣内にいる細菌が子宮の中に入って炎症を起こすことがありますので、検査当日は入浴、プール等は避けてください。
  • 婦人科の先生は女性ですか?
  • 子宮がん検査を担当する医師は原則女性ですが、臨時に男性が担当する場合もあります。 また、乳がん検査を担当する技師は女性ですが、ご希望の方には医師による結果説明外来(乳房触診あり)を実施しており、こちらは男性医師が担当する可能性もございます。

PET/CT検査について

  • PET/CT検査は、どうやって全身のがんを調べるのですか?
  • PET/CT検査で使う放射性薬剤(FDG)は、がん全般に集まりやすい性質があります。全身のFDGの集まり具合を放射線とコンピューターの力をフルに利用して画像化し、より早い段階で転移した病巣も探し当てることができます。
  • 検査前の注意はありますか?
  • 検査前は約5時間の絶食が必要です。検査の前日から激しい運動等は避けてください。普段飲んでいるお薬の服用については予め医師とご相談ください。なお、妊娠中またはその疑いのある方は検査できません。
    • 検査に苦痛や不快感はありませんか?検査時間はどのくらいですか?
    • 1回の注射以外は所定の場所で安静を保つだけなので苦痛はありませんが、注射後センター内をお一人またはご家族の介助で移動して頂く必要があります。また、来院から検査終了まで約3時間かかりますので、当日のスケジュールには余裕を持ってお越しください。なお、強い閉所恐怖症をお持ちの方は検査できないことがあります。

その他

  • 車イスを使用しているのですが。
  • バリアフリーになっておりますのでご利用いただけます。ただし、介助の必要度によりお付添いの方が必要となる場合があります。ご予約時に車イスを使用していることをお伝えください。
  • 補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の同伴について。
  • 原則として当センター施設内は同伴いただけますが、状況によっては補助犬の待機をお願いする場合もあります。遅くとも受診日の1週間前までに補助犬を同伴される旨をご連絡ください。
  • 外国人の知人に受診をすすめようと思うのですが日本語が話せません。
  • 専門の教育を受けた医療通訳の同行が必須です。日本語が話せない外国人の方はこちらをご覧ください。
  • ネイルをしていても受診できますか?
  • 鎮静剤を使用して内視鏡検査をご希望の方は、指先につける酸素モニター(パルスオキシメーター)が正確に測定できなくなるため、ジェルネイルやマニキュアは事前にすべて除去してください。
  • 検査後に体調が悪くなった場合はどうすればよいですか?
  • 発熱、強い腹痛、胸痛、嘔吐などの症状がある場合は、健康管理センターまたは虎の門病院へご連絡ください。
  • 検査画像の提供は可能ですか?
  • 一部の検査項目についてCD-Rでお渡しできます。画像の種類ごとに料金が発生いたします。