2021.08.10

新型コロナワクチン接種後のご受診について

新型コロナワクチン接種後は、ワクチンの副反応に伴い人間ドック、オプション検査の結果に影響を及ぼす可能性があります。適切な診断のため、当センターでは以下の通りご案内しております。


●ワクチン接種後から2週間程度の間隔をおくことをおすすめします。

●少なくとも1週間の間隔をおいてからご受診ください。ただし、接種後に37.5度以上の発熱があった場合は、解熱7日後からご受診可能と        なります。

●ワクチン接種後であっても、風邪症状、海外から帰国直後など、一定期間ドックを受診することができない条件があります。詳しくは、冊      子「人間ドックを受診される方へ」及び「感染対策に関するお知らせとお願い」をご確認ください。なお最新のご案内はホームページに掲載いたします。
虎の門病院健康管理センター(https://toranomon-dock.kkr.or.jp)

●ワクチン接種後に腋窩リンパ節が腫れることがあります。
 ➢乳がん検診は、日本乳癌検診学会から「ワクチン接種前に施行するか、2回目ワクチン接種後少なくとも6~10週間の間隔をおいてから施行すること」を推奨しています。リンパ節が腫れることを気にされる方には、接種前、もしくは2回目のワクチン接種後6週間以上の間隔をおいてからのご受診をおすすめします。ただし、上記の期間内でも検査のご希望があり、腕や肩の痛み(※)が治まっていれば受診することは可能です(ワクチン接種の時期をご申告いただきます)。
※マンモグラフィや乳房超音波検査では両腕を挙げて検査します。

●PET/CT検査につきましては、リンパ節についての検討がすでになされておりますので、通常どおりの検査としております。


ご予約日の変更は以下にて承っております。
TEL:03-3560-7777
(平日11:00~16:30)


虎の門病院付属健康管理センター

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